グラビアアイドルファンにとって漫画雑誌のグラビアは真剣に生命線!

 

 
通勤途中に立ち寄ったコンビニ。いつもの様に、職務中の間食用のお菓子に"そんなに言う程、疲れてもいないし、効力があるとも信じていないんだが、周囲への多忙でも頑張る俺アピール"の為だけに嗜んでいるエナジードリンクを手にレジへと並ぶ。
 
…と、その時レジの前に置いてある週刊漫画雑誌ヤングジャンプの表紙が小生に物凄い勢いで強烈にアピールをしてきた! その表紙というのが、コレだ!!
 

 
おっぱいだ。
 
一言で言えば、おっぱいだ。二言で言えば、凄く大きなおっぱいだ。三言で言えば、可愛い女の子の凄く大きなおっぱいであり、以下、四言、五言…とボキャブラリーが増える度に、この号の「ヤンジャン」への賛辞とこの表紙を採用した集英社社員の皆々様への感謝の言葉が連綿と続くこととなる。
 
思わず、この表紙に出ているグラビアアイドルの名前をチェックする。"星名美津紀"さん…恥ずかしながら初めて聞く名前だ。こんな可愛くて、おっぱいが大きな女の子の存在を今まで見逃していたとは…巨乳グラビアアイドル好きを自称する人間として恥ずかしい限りだ。一生の不覚だ。ここがザンスカール帝国だったならば、即、ギロチンにかけられるばりの大失態である。もしくは、バイク戦艦に踏み潰されるとか。
 
とにかく、このヤングジャンプの星名さんの表紙には一目見た瞬間にやられてしまった。一発で彼女のファンになった。というわけで、思わず、普段は買わないヤンジャンも一緒にレジの店員に差し出してしまったのである。勿論、健全なる童貞精神を持ち続ける"永遠の中学生"な小生としては、おっぱい目当てで買ったというのが店員にバレないように、必死に「いやぁ〜…今週の『嘘喰い』展開が気になるわ〜。スゲースゲー気になるわ〜」という極々一般的な「青年漫画雑誌好きのサラリーマン」を装いながら…である。まぁ、その実は完全におっぱい目的なわけですが。
 
そんなこんなで、星名さん目当てで「ヤングジャンプ」を購入した小生。今回のエントリでは、そんな小生が漫画雑誌とグラビアについてアレやコレやと書いてみたいと思います!
 
 

■普段は、余り青年漫画雑誌を買いませんが…

普段、漫画は単行本派(主に、家庭内でのスペースの問題で)なのと、所謂"アニメ絵"的なタッチの可愛い女の娘なんかが一杯出てくる系の漫画が好きなので、ほとんど「青年漫画雑誌」というヤツを買わない自分であるが、時折、「ヤングジャンプ」や「ヤングマガジン」といった雑誌を買ってしまうことがある。
 
その"時折"のタイミングとは…今回の星名さん表紙のヤングジャンプの様にお気に入りのグラビア(大体、巨乳)が掲載をされていた時だ。
 
週刊誌で、或いは月刊誌で、その表紙で、巻頭、巻末のグラビアで、我々に優しく、そして艶っぽく微笑みかけてくれるグラビアアイドルの存在は小生の様な人間の大きな癒しだ。そして、グラビアアイドルファンにとって、こういった青年誌を筆頭とする漫画雑誌は一種の生命線なのである。というのが、こういったグラビアが載っている雑誌が、どんどん減ってきており、新しいグラビアアイドルに出会う"場"が少なくなってきているからだ。
 
何故か? その理由は、
 
 
エロ本がこの世から減ったから!!
 
 
に尽きると思う。
 
…思わず、フォントサイズを+2にして、ストロングタグまで使って強調してしまったが、いい歳をした大人がそんな真剣になって声高に主張することでもないな、これ…。あと、無駄に語尾に「!!」とかエクスクラメーションマークを2つも使ってしまった。アニメ版の「けいおん!」の二期みたいになってしまった。
 
いや、書店やコンビニに行けば、今でもエロ本は沢山売ってるよ? と思う方もいらっしゃるだろう。…いや、違うのだ。小生が言っている"エロ本"というのは、今のAV販促用のDVDが付録で付いてくる…AVメーカー主導で製作をされているああいうモダンなヤツじゃなくて、一昔前の例えば、伝説の巨乳好き御用達月刊エロ雑誌「TOPTEN-MATE」若生出版)の様な雑誌、オールドスクールなエロ本を指しているのである。
 
 

■エロ本から…グラビアアイドルさんの姿が消えました…(泣)

今では、AVメーカー主導となり、AVの広報的な意味合いの強いエロ本。その表紙もAV女優さんが務めているケースが多くなったが、その昔は、まだまだグラビア主体で、その頃のエロ本の表紙というのはデビューして間もないグラビアアイドルさんであるとか、週刊プレイボーイのようなメジャーな週刊誌とかに登場をする以前の"ネクスト・ブレイカー"的なポジションのグラビアアイドルさんが登場をすることが多かったのよ!
 
だから、その頃のエロ本というのは、我々巨乳グラビアアイドルファンにとって、シンプルに性欲のはけ口であると同時に、まだ見ぬ"原石"的なグラドルとの出会いの場でもあったのだ。そう、ちょうど今回、小生がヤンジャンの表紙で星名さんに会った時の様な具合に。
 
言わばグラビアアイドルにとって"下積み"的なニュアンスもあったエロ本の表紙やグラビア。時には、そこからスタートして大きく羽ばたくアイドルもいて、そんな時は、もう何だかその娘のことをずっとずっと見守ってきた様な気持ちになれて、まるで父親の疑似体験的な感動すら覚えたものだ。
 
今でも強烈に覚えているのだが、コンビニ売りエロ本の「ザ・ベストマガジン」(KKベストセラーズ)の表紙に、メチャクチャ可愛くておっぱいの大きな娘さんが写っていて「うわ! 可愛いな、この娘! あと、ちょっと変わった芸名だな〜」と思っていたら、それが実は乙葉さんで、あっという間に売れっ子グラドルになって、メジャーな青年漫画雑誌の表紙やグラビアを総なめにして、テレビのバラエティー番組で大活躍を始めた時など、何だかよく分からないが猛烈に感動したし驚いた。あと、乙葉さんが藤井隆さんと結婚をしたのにも本気で驚いた。まさに、身体の一部がホット! ホット! …だ。
 
まぁ、そういった過去の美しい思い出なんかも振り返りつつ、グラドルとエロ本の蜜月というのは確かに、この世に存在をしていたし、グラビアアイドルファンにとってエロ本は新人グラドルを発掘する為の重要なメディアであったのだ。
 
ところが、今はどうだろう?
 
エロ本の主役はAVとなり、その表紙もAV女優が飾るのが主流となった。「BOMB」のような老舗アイドル雑誌も頑張っているし、「週プレ」のようなグラドルを大きくフィーチャーした週刊誌も変わらず存在をしている。とはいえ、「スコラ」を筆頭に多くの雑誌やエロ本が相次いで休刊、廃刊となり、グラドルファン必携の雑誌だったsabraが数年前からwebでの運営に活動方針を変更するなど、ここ数年でグラビアアイドルを取り巻く環境は大きく変わった印象を受ける(代わりにここ数年でその影響力を大きくし、グラドルの活動の場となっているカルチャーに"実話誌"があるが、この辺のエログロ&ヴァイオレンスな文化が苦手な自分としては、イマイチ乗り切れないのでR)。
 
だからこそ、漫画雑誌のグラビアアイドルの表紙やグラビアページは、我々にとって本当にかけがえのない、貴重な宝物なのだ。最後の聖域(サンクチュアリ)なのだ。
 
たまに、「漫画雑誌は漫画が載っていればそれでいい。グラビアは余計。だったら、もっと漫画にページ数を割け」みたいなグラビア不要論を目にすることがあるが、自分の様なエロ本文化の衰退にとってグラドルに飢えている、いわば"グラドル難民"も存在をしていることを知って欲しいと思う…。いや、知ってもらってどうなるものでもないが(寧ろ、その知識、ハイパーアグレッシヴに時間と労力の無駄)、そんな人間もいるんだと、毎週毎週、コンビニにならぶ漫画雑誌の表紙やグラビアを心待ちにしている人間もいるんだと! 知ってもらいたい!!(ハイパーアグレッシヴな無駄知識)
 
 

■そんなこんなで、星名美津紀さんの話

というわけで、「ヤングジャンプ」というメディアの力を借りて、出会ってしまった小生と星名美津紀さん。もうね…とにかくか〜わ〜い〜い〜っ!(惚)
 
何でも、星名さんは数回、ヤンジャンのグラビアに登場をしたことがあるものの、表紙に登場をするのは今回は初! で近々、ファースト写真集がリリースをされるのだという。"これから"の活躍が楽しみな期待の超新星ではないか!
そんな星名さんはHカップという見事な美爆乳の持ち主であり、何とその年齢は17歳!!
 
…ヤバいとして言い様がない。
 
表紙では、その大きなおっぱいを大胆に押し出した大胆さとは裏腹に、巻頭のグラビアでは17歳の新人らしいあどけなさと無垢さをアピールする表情の数々も実に素晴らしく、ホントのホントにこの娘さんの今後が気になって気になって仕方なくなるのであった。
 
いや〜…個人的には、佐藤寛子さん、西田麻衣さん以来の"逸材"であり、堀井美月さんがいない今、巨乳グラドル界の今後は、この娘に全て託してしまってもいいのではないかなとまで思ってしまった(その位、一目惚れをした)。
 
こんな娘との出会いのきっかけを作ってくれたヤングジャンプに心の底から感謝…グラビアアイドルファンにとって漫画雑誌のグラビアは真剣に生命線!
 
…あ、あと、漫画雑誌をグラビア目的で買った時も、ちゃんと掲載されている漫画作品には一通り目を通してますからね!