テレビアニメ版「のうりん」は、"お尻"の描写が素晴らしい!

 

 
テレビアニメのうりんを観ていて、ちょっと気になったポイントについてアレやコレやと!
 
 

■「のうりん」第3話のお尻と魚眼レンズ

のうりん」を観ていて、これは素晴らしいなと思ったポイントが女の娘のお尻の描写
 
どちらかというとお尻よりはおっぱい派の自分としては、良田さんの爆乳や農ちゃんの巨乳に注目をして本作に接していたんですが、いやはや、そんなおっぱい派の自分ですら感心をしてしまう位、このアニメのお尻は素晴らしい!
 
中でも、特に自分が「凄い!」と思ったのがこのカット。
 

 
第3話「スーパー姑大戦 実習篇」での田植えのシーンで、農ちゃんのお尻を撮ったシーンなんですが、このカット、魚眼レンズで撮影をした絵をアニメで再現しているんですよね。その証拠に、背景に写っている校舎が曲がって写っている。
 
私はアニメの他にも「TSUTAYAで暖簾を潜らないとレンタルできないDVD」(婉曲表現)も大好きで、大体、TSUTAYAに行くとアニメ作品のDVDと一緒に青山菜々さん主演のDVD(青山さんの「ドリームウーマン66」と「ユーザー宅出張『四畳半ソープ』」っていう作品がスゲー好き! どちらも、未だにマイベストの中の一つ!!)とかをレンタルすることが多いんです。で、尻フェチものの「TSUTAYAで暖簾を潜らないとレンタルできないDVD」もよく観るんですが、この「お尻を魚眼レンズで撮る」っていう撮影技法、その筋では物凄いメジャーな撮影法なんですよ! だいたい、お尻推しの「TSUTAYAで暖簾を潜らないとレンタルできないDVD」では魚眼レンズが使われているんです。例えば、「究極の尻フェチマニアックス」シリーズとかそうですね。
 

 
そんなこんなで、上記の画像は「究極の尻フェチマニアックス 小暮カレン」より引用。こんな感じで、この手の映像作品では、魚眼レンズが多用されているんです。…BLOGにAVのキャプ画像(もう"AV"ってストレートに言っちゃったよ!)を使うなよ! って話ですが、モザイクかけなきゃいけないようなものは映ってないから大丈夫…だと思う! 多分!! 「はてな」からも怒られない…と思う! 多分!!
 
尻フェチAVの世界で頻繁に用いられる魚眼レンズによるお尻のドアップ。お尻推しのアイドルのイメージビデオなんかでもよく使われています。勿論、お尻の視覚的なボリューム感をアップさせる目的があるわけですが、こういう視点や技法を意識した上で「のうりん」の農ちゃんのお尻は描かれているわけで、その辺りは上手いというか分かっているなぁ〜と。なかなかアニメでお尻を魚眼レンズで撮ったショットって観ないですからね(あとは、昨年の「フォトカノ」とかで、こういった絵が使われていたような…)。これには、本当に驚かされました。
 
 

■「のうりん」は、"お尻"の描写が素晴らしい!

また、「スーパー姑大戦 実習篇」では、田んぼの泥に足を取られた林檎が倒れるシーンでのお尻の描き方もインパクト大。
 


 
こちらは、通常のカメラを使った撮影ですが、お尻に思いっきりピントを合わせ、遠近感を極端にデフォルメした上でお尻を大写しに。スレンダーな体型の林檎のお尻をここまでボリューム感タップリに描いてみせるコンテと作画の思い切りのよさに、これまた感心をしてしまうシークエンス。素晴らしいです。
 
こんな感じで、フェティッシュ感タップリなお尻の描写が目立つ「のうりん」。農耕や稲作における作業の基本は下半身にあるということを再認識させられるかのようなお尻の数々を楽しめる辺りも本作の魅力の一つではないかと思います。
 
テレビアニメ版「のうりん」は、"お尻"の描写が素晴らしい!
 
 
 
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