2008-09-01から1ヶ月間の記事一覧

「鉄腕バーディー DECODE」は青春恋愛ストーリーの傑作だ!

7月から始まったアニメが最終回を迎え、10月からは新番組が…っていう時期ですね。 今期は、おもしろい作品がたくさんあったんですけど、特にググッと引っ張られたのが、赤根和樹監督の「鉄腕バーディー DECODE」でした。 僕は、赤根和樹監督の「ノエイン も…

「イントゥ・ザ・ワイルド」と「崖の上のポニョ」

今更ですが、「イントゥ・ザ・ワイルド」と「崖の上のポニョ」を観てきました。 「イントゥ・ザ・ワイルド」は、非常に思索的なロード・ムーヴィー。 出生に問題を抱えた主人公が広大なアメリカ大陸を放浪するんだけど、何より劇中での風景描写が圧倒的で良…

「月刊少年ライバル」誌の木下優樹菜の人生相談コーナーがスゴ過ぎる。

「月刊少年ライバル」っていう漫画雑誌があるんですけど…。 それに連載されている木下優樹菜さんの人生相談(!)のコーナーが余りにもアンマリな内容でおもしろいです。 基本は、テレビで散見されるおバカキャラで、読者からの質問に答えていくんですけど、…

「ひだまりスケッチ」は上手いこと暴力表現を忌避してると思うんだ。

ふぇいばりっとでいずさん経由で知った丁寧に作られた(?)『ひだまりスケッチ×365』OPの画面サイズによる違いというエントリーがおもしろすぎます。 我が家は未だにアナログ放送でテレビを見ているので、「へ〜こういうところにも作り手は気を使ってるんだ…

澤井啓夫の新連載「チャゲチャ」と、週刊少年ジャンプ的なモノ

「ボボボーボ・ボーボボ」の澤井啓夫先生による新連載が始まるということで、数年ぶりに「週刊少年ジャンプ」を購入しました。 澤井先生の新作「チャゲチャ」。かなり楽しみにしてたんですけど、コレは…う、う〜ん…。 澤井先生のギャグ漫画の持ち味は、まず…

スカイ・クロラと戦争とゲームと繰り返される時間軸

渋谷からの帰り道、電車の中で昨日観た映画のことをずっと考えていた。 吉祥寺で観た押井守の「スカイ・クロラ」だ。 正直、観た直後は「これは凄い!間違いなく傑作だ!」という感想を抱いたのだが、どこがどう凄かったのか?と問われると、ちょっと答えに…

Killing Joke@Duo Music Exchange

渋谷に、Killing Jokeの単独公演を観にいってきた。 会場である、Duo Music Exchangeは初めて行った会場だったのだけれど、とても綺麗で居心地の良いライブハウスだった。 箱の大きさの割に、音のボリュームがやけに小さくて、ジョークの反復するインダスト…

ケヴ・ホッパー / ソーラス

Killing Jokeと一緒に、最近、ケヴ・ホッパーというミュージシャンの「ソーラス」というアルバムを愛聴しています。ソーラスアーティスト: ケヴ・ホッパー出版社/メーカー: ブルース・インターアクションズ発売日: 2002/02/25メディア: CDこの商品を含むブロ…

世界で一番優しい漫画―小箱とたん「スケッチブック」

最近、またNEW WAVEを熱心に聴いています。 この間、DEVOが来日して、今月はKilling Jokeが単独公演(!)で来日と、NEW WAVE熱が再燃しているのもあるのですが、やっぱりこの時代の音楽はどれも新しくて、でもヘンテコでおもしろいな、と自分の中でまた改め…

「DMC」はアンマリ好きじゃないけど、映画版を観てきたよ!……そして、泣いたよ!

映画「デトロイト・メタル・シティ」を観てきた。 僕は、原作の漫画が非常に人気が高いことは知っているけれど、ちょっと毒が強すぎてアンマリ好きではない。 代官山のオシャレさんから、渋谷系、ヒップ・ホップ、ハードコア・パンク、ライオット・ガールま…

そんなに「作画」「作画」言わなくても・・・。

■シナリオがあれば作画崩壊を防げる ■アニメの作画のはなし 僕は、アニメを見るときにそんなに「作画」っていうのを気にしないタイプの人間なんですけど、上記のようなエントリーを読むと、「ほう、なるほど、おもしろいなぁ〜」と思ってしまう。 いや、もち…

アニメ好きだからこそ泣きたいねん!

どうも、毎週「夏目友人帳」と「魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ〜」を観ては号泣しているものです。 ってか、やばいよ! 月曜日〜水曜日上記の二本のアニメのせいで、涙腺が枯渇するんじゃないかなってくらいマジ泣きです。 もうね、このまま体の水分出尽く…