石膏なのに、やっぱり、テクノでEDMなアニメだった『石膏ボーイズ』






先日、大団円な最終回を迎えたアニメ『石膏ボーイズ』。今回のエントリでは、その音楽についてアレやコレやと書いてみたいと思います!

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照井春佳さんが演じる女性キャラクター(巨乳)の女心は難しい






遅ればせながら、最近『灰と幻想のグリムガル』の録画を観始めました。これまた今更ながらの感想ですが、おもしろいですね、『灰と幻想のグリムガル』。


RPG的な世界観をメタフィクション的に捉えたというか、ちょっと捻ったファンタジーの描き方が非常に印象的。


また、同じくファンタジーの世界を脱臼的に描くことでギャグに振り切った『この素晴らしい世界に祝福を!』と同シーズンにやっているのもおもしろいポイントだと思います。


『グリムガル』と『このすば』、両作品を観比べることで、同手法を取りながらもシリアスとコメディという2つの異なるアプローチを体感できるのが非常に楽しいです。


そんな『灰と幻想のグリムガル』の第一話『ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ』を観ていて、ちょっと気になったことがあったので、今回のエントリでアレやコレやと書いてみたいと思います!

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『石膏ボーイズ』の音楽にまつわるメモ - 寿福知之と満寿田ムーブマン






石膏ボーイズ』を彩る高クオリティーな音楽の数々。それらにまつわる周辺情報を、アレやコレやと自分なりにまとめてみました。


WEB上の各種情報を寄せ集めただけで、テキストとしての統一感もイマイチですが、あくまでも覚え書きとしての記録ということでご容赦ください。

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"見えていた"と"見えなくなった" - 『仮面ライダーゴースト』の演出術に唸らされる






毎週放送を楽しみにしている"ニチアサ"作品『仮面ライダーゴースト』。


ゴースト、スペクターに続く第三の仮面ライダー、ネクロムも登場し個人的にも盛り上がっている(また、ネクロムのデザインが大変にカッコ良い!)のですが、先日放送された最新回で「おっ!」とエモーションに触れてきた描写があったので、ちょっと覚え書きとしてアレやコレやと感想を残しておきたいと思います。


以下、第20話「炸裂! 炎の友情!」のネタバレを含む感想なので、ご注意ください!

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今年のニチアサ作品に出てくる敵キャラ、メチャクチャマジですやん……






"ニチアサ"の新しい顔として、そのストーリーを紡ぎ始めた『動物戦隊ジュウオウジャー』と『魔法つかいプリキュア!』。


どちらも楽しんで観ているのですが、この2つの新番組について、一点だけ気になったことが……。


今回のエントリでは、『動物戦隊ジュウオウジャー』と『魔法つかいプリキュア!』について、アレやコレやと!

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シュールで不条理で石膏なのに、でもテクノなアニメ『石膏ボーイズ』






先日、エントリを書いた『おしえて! ギャル子ちゃん』と同じく、『ULTRA SUPER ANIME TIME』枠内で放送されているアニメ『石膏ボーイズ』。


ジョルジョ、メディチ、ヘルメス、マルスという4人(4体?)の石膏像がアイドルグループを結成し、芸能界で頂点を目指す……という初期設定からしてムチャクチャに不条理なショートギャグアニメです。


主人公に"石膏像"を用いるというギミックを使っている時点で、既にナンセンス度数は相当に高いわけですが、劇中では、その初期設定を上回る更に激しく不条理なギャグのオンパレードが。


女性人気の高い男性声優さんが揃っていらっしゃるので、「女性に向けた作品なのかな?」と観る前には思っていたのですが、実際に観てみたら、思いっきり笑いに振り切った作品でした。『石膏ボーイズ』、おもしろいです!


さて、そんな『石膏ボーイズ』ですが、ちょっとその音楽面に関しても書いておきたいことが。今回は、本作にまつわる音楽の話をアレやコレやと!

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『おしえて! ギャル子ちゃん』を観ていると、思わずあの娘のことを連想しちゃうって本当ですか?






先日、感想を書いた『ナースウィッチ小麦ちゃんR』と同じく、川口敬一郎監督作で、2016年1月スタートの冬アニメ『おしえて! ギャル子ちゃん』。


川口敬一郎監督作らしい、カラフルでチアフルなイメージBGの多様や、キュートな女の娘の描写と下ネタとのギャップ、そして、そんな下ネタキーワードを連発する能登麻美子さんのナレーション……と、ショートアニメながらも短い時間の中に"楽しい!"が凝縮された良いアニメだと思います。これまた、自分がファンであるZAQさん作曲による主題歌も好み!


今作で、川口監督は監督や演出業に加えて、シリーズ構成(というか、恐らく全話脚本)も兼任しているようで、相変わらずの手の速さと仕事量には驚かされます。


女子高生と下ネタの組み合わせって、原作の時点で既に川口監督の作風にマッチしていたように思いますし、これはまさに適役というか、コンディション万全なアニメ化ではないかな……と川口敬一郎監督ファンの自分は思わず贔屓目を。


実際、今期のアニメ作品の中でも同じ『ULTRA SUPER ANIME TIME』枠で放映されている『石膏ボーイズ』と双璧をなす感じで笑わせてもらっています。


そんな『おしえて! ギャル子ちゃん』を観ていて、思わず連想してしまう作品がありまして……今回のエントリでは、ちょっくらその話をアレやコレやと!

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